現在、ブラウザ上で動作する軽量3D Webアプリ Synapse 3D を開発しています。
インストール不要で即座に起動できる、実験的3D編集環境です。
本プロジェクトは、AI画像生成・OpenPose用途・簡易モデリングを想定し、
「軽量」「直感操作」「即時反応」を重視した設計で進めています。
現在の開発状況(v0.4.0 α)
■ マネキン(ボーン構造)
- 階層型ボーン構造による人型モデル
- 関節選択+回転操作
- リアルタイム姿勢変更
■ プリミティブ生成
- Box / Prism / Sphere / Diamond 生成
- パラメトリック調整(R値・XYZスケール)
- 直接座標入力(X / Y / Z)
■ 面選択&ドッキング機能
- 面の法線取得
- 面同士の自動整列(法線反転+位置補正)
- ドッキング後のジオメトリ結合
- ワールド座標ベースのマージ処理
■ 出力機能
- STLエクスポート対応(3Dプリント想定)
- PNGスナップショット
- JSON保存
設計思想
Synapse 3D は、
「重厚な3D CAD」ではなく、
AIワークフローと即応性を重視した軽量3Dパイプラインを目指しています。
ブラウザのみで完結し、
思考 → 試作 → 出力 までを短い距離で繋ぐことを目的としています。
今後の予定
- OpenPose 18点出力対応
- UIの整理と安定化
- 面処理ロジックの最適化
- ジオメトリ管理の改善
- ワークフロー拡張
小さく公開しながら、段階的に進化させています。